オンライン英会話

今は、ちょっと時間がなくてやってないのですが、この前までオンライン英会話教室をやってました。業界第一位のあそこです。
結婚前は、海外旅行もよくしてたので、なんとなく英語を話す機会があったのですが、子どもが産まれて練馬生活べったりになるとダメですね。外国人に話しかけられるのが怖くなります。
そんな自分を打破しようと、オフィスにいつもより30分早く来るようにして朝活を始めました。

 

先生はほぼフィリピン人。欧米人っぽい人もいますが、多分北欧の方の国。
なんとなくですが、やっぱり若い男性、そして優しそうな人がいいなと思うのが女心。
やっぱりやる気にならないとだから。
私が最初に選んだジェイ君は、とっても利発そうな青年。歳は22歳。私、38歳?!

 

いやいや、そんなの関係ないんだけどね。ジェイ君は「いやいや、君は28際くらいに見えるよ!」と言ってくれる、とっても優しい青年なのです。
すっかりジェイくんが気に入って、毎日30分はジェイくんと話してたのですが、ある時からジェイくんの予約が取れなくなりました。
どうも、ジェイくん。人気が出てきたらしい。
仕方がないので、他の先生と話していたのですが、な〜んかしっくりこない。イケメンの欧米人もいたけど、なんだか眠そうで、ジェイくんと比べて明らかにやる気がない。そんなこんなで数名試した時に、フィリピン人のルイくんと出会った。ジェイくんと比べて、ちょっとチャラい感じが気になるけど、なんとなく話が合う。

そして、ある時ジェイくんの予約が取れる時があった。
久しぶりのレッスンの時、ジェイくんが「長い間君を見てなかったよ〜。どうしたの?」と。
予約が取れなかったんだよ〜と軽く言えばいいだけなのに、
なぜだかすごく動揺して、「かっ風邪をひいてたの!」と言ってしまいました。

はて?これは何かに似てる?
そうだ!これこそキャバクラに行くおじさんの心境だ。

まずは顔で選んで、色々な子と話すうちにお気に入りを見つける→自分のお気に入りが人気が出て指名できなくなる(自分の見込んだ子はやはりいいんだ!となんとなく嬉しさすらある)→仕方なく他の子を指名するようになる→指名の子に「どうして私を指名しないの〜」と言われて動揺する。

しかも、スカイプで話すのだから、キャバクラよりももっとマニアックなやつっぽい。

このオンライン英会話教室の話を、サリーナママに話したところ、
「え〜!楽しそう〜。とりあえず先生の顔見たいから、リスト送って〜」と。

英会話を始めた様子はなかったけど、リストは楽しそうに見てました。

 

オンライン英会話、自分が一人暮らしの独身女性だったら、もっともっとハマってたかも。
夜、仕事から帰って部屋に一人。

誰かと話したい時、英語で若い男の子と話す方が、日本人と話すよりもずっとずっと刺激的です。

 

顔w

エコレポHPができました。

エコレポのHPができました!

作った方がいいとはずっと思っていたけど、これ以上仕事が増えるのがいやで、ずっと見ぬふりをしてきましたが、そろそろ覚悟を決めて作ることにしました。でも初めたら、やっぱり手がかかって、まだできてない事が多いです。今年中にはなんとかしたなぁ。

 

さて、せっかくHPができたので、エコレポを作り始めた経緯を少し書こうと思います。

 

もともと出版社で働いていて、アシスタントという雑用係にうんざりしていたころ、ネットでバンコクにある出版社を見つけ、なんとなく応募。

たまたま日本に来ていた社長と面接をして、いきなりバンコクに行くことに。今から10年以上前ですが…。そこで出会ったのが日本人向けのフリーペーパー。

バンコクの日本人向けフリーペーパーって、とんでもない数なの知ってます?わたしがいたころで20くらいはあったかな。

今はもっとすごい数らしいですが。

そこで、ひょんなことから、自分でフリーペーパーを作ることになり、1年半くらい、こつこつと一人でフリーペーパーを作ってました。

バンコクに行って3年半くらい経ち、結婚(日本人ね)を機に日本に帰ってきてから、地元でも同じようなフリペが作りたいな~と思ったわけです。

ちょうど、近所でクーポン誌が始まったので、そこに入って3年くらい。出産して子供が1歳半くらいの時に、いきなり思い立って「エコレポ」を始めてしまいました。

本当に思いつきだったので、最初はお金もなく、自力でポスティングしましたよ。毎月1万部くらい。夏は子供が起きる前、早朝3時からポスティングスタート。自分で作ったものながら捨ててやろうかと思いました(笑)

今や、配布は業者に頼めるようになり、朝日新聞の販売店さんにも協力してもらって、とってもラクになりました。

 

…というのが、エコレポの最初の話。

特に深い考えはないんですよね~。

エコレポも始めてから4年半くらい。月1回の入稿作業。さすがに慣れたけど、「ズミレポ」も始めちゃったし、「ママレポ」と「ネリヨガ」もある。さすがに一人じゃ厳しくなってきました。急に引退してしまうかもしれません。

顔w