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これぞ子供に食べさせたいお菓子@かすたねっと

弁天通りをまっすぐ進むと、練馬ならでは、人に地域に優しいお店「かすたねっと」があります。

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「障害者の働く場所を作ってあげたい」という思いで、1986年に障害者を持つ親5人で立ち上げた「かすたねっと」。最初は、たった3種類の焼き菓子からスタートしたんですよとお話をしてくれたのは、当時の立ち上げメンバーの一人、店長の矢吹さん。

かすたねっととは、幼少期に最初に手にする楽器。それが両手を合わせることで響きあう。素敵な音色、リズムが鳴り響く。そんなところからインスピレーションを受けて名付けたそうです。

今もたくさんの障害者の方が丁寧に焼き菓子を作っています。厨房を覗いてみると、みんな真剣で、なおかつ楽しそう。しっかりと細かく仕事をするその姿勢は、まさにプロ!

 

原材料にもこだわっているかすたねっとのお菓子は、甘さ控えめでサクサク感がたまらない!

体にも優しく、美味しいお菓子はしあわせです。

自然な甘みなので、子供も大好きな味のはず!

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カフェコーナーも人気です!店内にカウンターが4席。

併設されてあるテラス席も素敵。桜の木などたくさんの木に囲まれてカフェタイムなんていかが。

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〒176-0001

練馬区練馬2-1-9

TEL : 03-3948-1640

HP : http://casta.jp/

営業時間 9時~18時

定休日 :  木、日、祝

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あの有名店、クリオロが小竹向原に堂々のOPEN!! ひろ〜いイートインスペースでフランスの風を感じて♪

 

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千川駅近くに本店があり、地元の人から遠方のお客さんにまで愛されていたクリオロが、さらに大きな店舗となって小竹向原にオープンしました。パティシエは、フランス人のサントス・アントワーヌさんです。テレビにも何度も出演したり、レシピ本まで発売しているそう。中目黒にも支店があって、そちらも大盛況みたいよ。

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2003年にオープンして以来、千川店はあまりの人気に手狭になってしまって、工房を移動したりと嬉しい悲鳴の連続だったみたい。実は小竹向原は、サントスさんがむかしお菓子教室を開いていた場所。今回、お店も事務所も工房も全て揃って、広々した素敵な店舗になって帰ってきました。

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DSC_0193まず注目したいのはやっぱり限定品! 今回新店舗オープンの記念に、メイン商品として新しく開発された「トレゾ」(¥2592)は、今年の1月に開催されたチョコレートの祭典、「伊勢丹サロンデュショコラ」で先行発売された時も、連日完売する大人気商品になりました。ふわふわのチョコレートスポンジに、なめらかなチョコレートクリーム、そして、チョコレートでコーティングすることで周りはパリッとした食感が楽しめちゃうんです。

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広〜い新店舗には、ケーキと同じ上質な発酵バターを使用したパンの種類も増えて登場予定です。こんなモダンなイートインスペースもできて、美しい商品の味をその場ですぐ楽しめます。専務取締役としてサントスさんをお支えるワインアドバイザーの奥様と、二人三脚で進化していくクリオロから目が離せません!

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「ガイア」(2009年世界コンクール最優秀味覚賞受賞)650円

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「ルレ抹茶」470円

 

 

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クリオロ

住所:板橋区向原3-9-2サントスビル1F

電話:(03) 3958-7058

営業時間:10:00〜20:00

定休日:火曜(祝日は営業)

http://www.ecolecriollo.com

アルカション外観

見て味わって二度おいしい♡パティスリー・アルカション

アルカション外観

保谷の人気店であるアルカションが、ついに練馬駅北口近くの弁天通りにも開店しました。

アルカションは、オーナーが修行していたフランスにある小さな港町の名前だそう。「基本を守り、きちんとした仕事をすること」をモットーに作られた美しすぎるスイーツで店内はとっても華やか。

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シェフはもともと練馬区の出身で、26歳からフランスで三年間修行。帰国後、修行時代の経験を生かして、愛着のある地元でお店をオープンしました。

アルカションのスイーツはとにかく種類が豊富。定番商品もしっかり抑えつつ、日本ではあまり見られないフランスの伝統菓子「カヌレ」や、お祭りの際に食べられるという、お人形が入ったケーキ「ガレット・デ・ロワ」など、季節限定のお楽しみも大充実。

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その中でも看板メニューは、「デュネット」という、見た目は三角のクッキーのようなお菓子。

「デュネット」は修業先である老舗パティスリー・マルケの特許商品で、日本で作ることを許されたのはアルカションだけなのだそう。食べてみると、コニャック(洋酒)の濃厚な味が口いっぱいに広がります。かわいいパッケージの中はしっとりとした大人のスイーツっていうギャップもたまらないわね。

デュネット

練馬店店長さんのオススメケーキは、「タルトタタン」。「タルトタタン」はりんごをオーブンで2時間ほど煮て、まわりを砂糖でコーティングし、それをパイ生地の上に乗せたシンプルなケーキです。りんごの酸味と、上に乗った生クリームの相性が抜群!

贈り物には、本店でも大人気の焼き菓子「ケーク・ド・オランジュ」がイチオシ。細かく切ったオレンジの風味が豊かなケーキよ。5日間日持ちするから、お土産にもぴったりね〜。

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こんなに種類があると迷っちゃいそうだけど、実はこれがフランススタイル。日本では数店に分かれているようなお菓子が、ひとつのお店で揃うなんてさすが本場! そんなお店がこれからは近場にあれば、来客用や特別な日にはもちろん、ちょっと頑張った時も普段着のまま立ち寄れるわね。それって、すごく贅沢じゃない?

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パティスリー・アルカション

住所:練馬区練馬1-25-5

電話:(03) 5946-6575

 

定休日:月曜(祝日の場合は火曜休)

http://arcachon.jp

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デパ地下が新江古田に現れた!?ステキパティスリー、ロートンヌ

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この豪華なお菓子屋さんは何だ?
初めて見たときはかなりの衝撃!

 

 

 

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しかもオーナーシェフもすごい。
 
”スイーツのワールドカップ、ジャン・マリー・ジブナレル杯チョコレート部門で入賞、その後もコンクールで数々の入賞、世界のトップパティシエ辻口シェフと講演会をしたり、アメリカでショップをプロデュースしたり…。”
えぇ〜、なんだかスゴすぎる!!
 
吉祥寺など、いろんな場所を検討したんですけど、これだけの広いスペースが取れたので新江古田に決めたんです。
ベビーカーでも車いすでも気兼ねなく来てもらえるお店にしたかったんですよ。
よく、高級なお店に思われてしまうけど、サンダルやパジャマで来てもらってもオッケー。
フランクな感じでいきたいんです。

 

 

 

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いい物を作るには情熱が必要。
でも、自分だけ情熱をもっていてもダメ。
スタッフ全員が同じ方向を向いていなければ意味がないんです。
 
スイーツは分量を正確に量ることが大切だけれど、その日の湿度、卵の状態、にわとりのエサの違いからも味はかわってくるんです。
だから、やっぱり最後は自分の舌が大切。
お客様へのおもてなしの心も重要な要素の一つです。

 

 

 

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繊細で綺麗なケーキが並ぶお高いお店で、なんかのお祝いの日や手みやげの時くらいしか買えないかと…。
でも、よく見てみるとロールケーキやシュークリーム、プリンなんかもあります。
この辺りは普段でも買えそうね。

 

 

 

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Y・ソレイユ ¥480-

ジャン・マリー・ジブナレル杯チョコレート部門で入賞した作品。
チョコレートとオレンジのケーキです。
これは食べなきゃね。

 

 

 

広達(こうたつ)ロール ¥1,260-

スポンジがびっくりするくらいまろやか!
素材の良さ、そして技術を感じます!

 

 

 

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eco田シュー ¥210-/個

フワフワの皮の上にサクサクのメレンゲ!
その場でクリームを入れてくれます。

コンビニスイーツは随分進化したけど、やっぱ別次元ね〜。
ロールケーキなんてどれもだいたい…なんて思ってたので正直驚いた!
シェフ!お見それしました!

 

 

 


ロートンヌ 中野店

03-6914-4466
中野区江原町2-30-1
 
【営業時間】
10:00-20:00
 
【定休日】
水曜
 
http://www.lautomne.jp/